2009年11月11日 (水)
2009年11月10日 (火)
秋刀魚の三枚おろし

献立
さつまいもご飯、豆腐の味噌汁、秋刀魚の塩焼き、ほうれん草と焼き豚のソテー、みかんでした。
朝、一番でばら組のクラスからスタートしました。包丁の使い方を説明し、牛乳パックで作った包丁を使って机の上でイメージトレーニングをし、本物のお魚を包丁でおろしました。頭を落とす時に力がいること。包丁は、引いたり押したりすると切れること。切ると血が流れること。内蔵や血は、触るとぬるぬるして気持ち悪いこと。三枚におろしたら、頭以外は全部食べられることなど、ひとつでいいので、何か子ども達がこのクッキングで感じてくれればと思いました。また、今日は、2歳クラスの子ども達もこのクッキングの様子を見学に来て、真剣に見てくれてました。そして、牛乳パックの包丁で模倣していました。この「見る」ということがとても大切なことだと思います。家庭でも魚一匹買ってきておろすということが少なくなりました。命を頂くという大切な行為を親子で共感する経験の量が乏しいように思います。今日は特に、「命を頂く」ということを話しました。生きていくからには、沢山の犠牲の上に私達はなりたっていて、それらを頂き次の世代に繋いでいくことがみんなの役割なのだと話しました。この夏に、長門深川養鶏で見せて頂いた写真をスライ
ドショーにしてみんなで見ました。










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